All posts >  Entertainment >  

第31回東京国際映画祭 特別上映作品『熱狂宣言』。本日、六本木で開催されるオープニングイベント“レッドカーペット”に先駆け、主演・松村厚久が思い出の地 六本木を巡るショートムービーを大公開 !!

20px

いよいよ、11/4(日)よりTOHOシネマズ 六本木にて公開される、DDホールディングス 代表・松村厚久出演のドキュメンタリー映画『熱狂宣言』(https://www.nekkyo-sengen-movie.com/)。

ロードショーに先駆け『熱狂宣言ロード』と題した、ショートムービーを公開。松村が社会人としての一歩を踏み出した思い出の地である六本木を巡り撮影した映像と、現在に至るまでの道のり・エピソードを紹介する。

20px

【ショートムービー・ストーリー】

1980年代後半から90年代前半にかけてのバブル時代、六本木の街は若者で溢れかえっていた。ディスコ最盛期の当時、松村が店長を勤めていた「エリア」と「シパンゴ」跡地からスタート。その場を訪れた瞬間、当時の鮮明な記憶が蘇る。

その後、ダイヤモンド ダイニング創業時に「a.t.cafe」「梟ノ森」を1F・B1で営業していた、六本木交差点近くにあるホテルアルカトーレ六本木へと向かう。現在は「GLASS DANCE Roppongi」へと業態変更され、10/19(金)からは映画『熱狂宣言』のポップアップストアとなっている。

“アメリカへ通じる門”の意を持つ「美食米門 六本木」、かつを(鰹)を藁の炎で豪快に焼き上げる名物「藁焼き」をはじめ、松村の故郷・高知県の味覚がお楽しみいただける土佐料理専門店「わらやき屋 六本木」を経由し、芋洗坂をくだりきる。

大学卒業後に飛び込んだディスコ業界、輝いていたあの時代を凝縮して再現した「1967」、人々が熱狂するエキサイティングな空間が魅力の「THE PUBLIC SIX」と巡る。

途中、松村自身が魅了されてきた先輩・同士達の店舗前にも立ち寄り、当時に思いを馳せる。

そして、けやき坂を登り、映画『熱狂宣言』が上映されるTOHOシネマズ 六本木ヒルズへ…。

六本木を愛し、六本木に尽くした松村厚久の30年の軌跡を振り返る。

20px

【映画情報】

止まったら死ぬぞ!『熱狂宣言』
なぜ、彼はこんなにも多くの人を惹きつけるのか ――

松村厚久、51歳。東証一部上場企業・DDホールディングス代表取締役社長。
従業員 約1万人、約500店舗を経営、年商 約500億円。
「外食界のスター」「革命児」「天才」「ビックマウス」「不思議 ちゃん」・・・
数々の異名を持つ男。自らを“幸運な人間”だと断言する彼は、13年前から
難病・若年性パーキンソン病を患っていた――。

20px

20px

製作・監督:奥山和由 出演:松村厚久 音楽:木下航志 プロデューサー:江角早由里
2018年/日本/カラー/DCP/2ch/77分 ©2018吉本興業/チームオクヤマ

・公式HP:http://www.nekkyo-sengen-movie.com/
・Facebook:@nekkyosengen.movie 
・Twitter:@NekkyoSengen

20px

『熱狂宣言』が第31回東京国際映画祭の特別上映作品として正式出品 !

20px

〈第31回東京国際開催概要〉
・開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)[10日間]
・会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ス・テップ広場(千代田区) 他
・公式サイト:www.tiff-jp.net

上映日の11/2(金)は監督の奥山和由氏と松村厚久の舞台挨拶も実施予定です。

* インターネットチケット販売はこちらから

20px

10/25(木)オープニングイベント“レッドカーペット”に奥山和由監督、主演の松村厚久が登場 !!

20px

10/25(木)に開催される第31回東京国際映画祭のオープニングイベント“レッドカーペット”にも奥山監督、松村厚久両名も登場します。イベントの模様が、YouTube東京国際映画祭チャンネルにて生中継されますので、ぜひご覧ください。

■東京国際映画祭ニュースページ

オープニングイベント“レッドカーペット”の模様を、YouTube東京国際映画祭チャンネル、LINE LIVEにて生中継します!

* 生中継の詳細はこちらから

20px

〈関連記事〉